預金封鎖 対策

預金封鎖対策として「海外積立」をやっています。

・海外で完結→日本の預金封鎖対象にならない
・タックスヘイブン→利益が非課税
・信託会社→預けたお金は自分のお金
・利回りが高い(10%でも普通です)

という理由です。

預金封鎖は?
・日本の銀行→銀行法
銀行のお金=銀行のお金(預金者のものではない)
ので銀行のさじ加減で封鎖できてしまいます。

・過去日本では預金封鎖の経歴がある
・「銭」という単位の切り捨てに成功した世界でも珍しい国

ですので今後預金封鎖が起こる可能性もゼロではないと思っています。

海外積立は?
・海外の信託会社→信託法
信託会社に預ける→監査銀行が入る+お金は自分のもの(信託保全)
・ポートフォリオのスイッチング時の利益非課税
(日本ではスイッチングの度に分離課税が発生します)
・スイッチングもプロに任せることができる
(自分はお金を預けるだけ)

プロ=独立投資機関(IFA)となりますが、
日本の場合預かり先や運用者が同一の場合が多いのに対し、
海外(タックスヘイブン)では運用会社が独立していることが多いので、
運用レベルとスキルが育ちやすい環境にあります。
(利益が生まれやすい)

ですので、
日本の金融商品の積立よりも、
税金面、保全面、利回り面で優れている
と考えています。

日本のFX、株、預金などの個人の余剰金を海外積立に回し、
預金封鎖対策と資産のリスク分散をしておく

ことでよりFXにも心穏やかに取り組めています。

海外積立のポイントは、

・信用できるIFA(と日本営業会社)
・条件がよい金融商品

といかに出会えるか?で決まると思いますが、
こういったルートはネット上ではなかなか見つかりにくいので、

現時点でルートがない方は、
SBIの積立FXで外貨預金をしながら、

(公式)SBIの積立FX

ルートが見つかり次第海外積立にシフトするのも有効だと思います。
国内でも全額信託保全されるので)