積立FXと投資信託(外貨建てMMF)の違いを比較

積立FXと投資信託(外貨建てMMF)

SBIFXトレードの外貨積立「積立FX」と外貨運用の投資信託「外貨建てMMF」(Money Market Fund)の違いを比べました。

MMFは同じグループ「SBI証券」を参照しましたが、3つの理由で積立FXの良さを再確認できました。

  1. 取引手数料がとても安い
  2. 好きな時に買えて売れる(しかも1通貨から)
  3. レバレッジもかけられる(投資効率アップ)

お得・自由・稼ぐの三拍子そろっています。

(公式)積立FX

SBIの積立FXと外貨建てMMF

積立FX 外貨建てMMF
取引手数料(ドル円) 5銭 25銭
売却 好きな時 1日1回
レバレッジ 最大3倍 1倍
対象通貨 9種類 6種類
確定申告 年間20万円以上 特定口座はなし
税金 約20%の申告分離 約20%の申告分離
損益通算 FX・先物取引など FX・先物取引など
資産管理 信託保全 分別管理

MMFと比べた積立FXのメリットをまとめます。

  • 少額投資ができる(1通貨:ドルなら100円程度から)
  • 取引手数料が1/5で安い
  • 好きな時に売れるので、円安(上昇トレンド)を見逃さない
  • レバレッジによって投資効率を上げられる(さらに利益追求)

今は米ドルや豪ドルメインで積立FXを使っていますが、改めて良さを確認できました。

外貨預金の通貨を比較

共通して積み立てできる通貨です。

  • 米ドル
  • 豪ドル
  • NZドル
  • カナダドル
  • 南アフリカランド
  • トルコリラ

これに加えて、積立FXで投資できる通貨です。

  • 英ポンド
  • 香港ドル
  • 人民元

香港ドルは持っていますが米ドルとほぼ同じ動きをするのでトレンドを読みやすいですし、人民元は政策金利が高いのでスワップポイント(毎日のお小遣い)も期待できます。

まとめ

取引手数料はメガバンクと比べても1/10〜1/20とかなり安いので、外貨預金は積立FX一択だと改めて思いました。

(公式)積立FX

私は為替のリスクヘッジを目的に外貨を持っています。
(円高でも円安でも資産が減らないように)

さらに利益を狙いたいときは、高金利通貨(人民元、南アフリカランド、トルコリラ)でスワップポイントをもらったり、レバレッジを上げて投資効率を上げるようにしています。